伝える難しさ。

伝える難しさ。

伝える難しさ。

2012年07月03日
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こんにちは、達治です。

 

かれこれ2週間程前打合せしていたお客様とのやり取りで

伝えることの難しさを痛感しました。

 

以前はハウスメーカーで工事担当で勤めていまして

当然、決まった仕様ややり方といったマニュアルがあるわけです。

極端な言い方をすればBESTでなくても目をつむらなければならない事が多かったんです。

そのほとんどはメーカー側の都合なわけで

本当に苦痛でした(;_;)

 

そして今の会社では、けして大きな会社ではないですが

スタッフ、業者会の職人一丸となって

『造り手の誇りを持っていいものを建てる』

ほんとにいい環境だと思います。時には衝突もありますけど

『俺たちはお客様に正直にいいものを引き渡す』

という気持ちはは関わる人みんな共通なんです。

こっちの方が住み手にとって良いと思えば提案し変えていきます。

それができる会社です(^^)

 

そんな会社で営業としてお客様と接しているわけですが

流石にもう5年近くなると、なんとなくうちの会社のスタンスと

合う方と合わない方が打合せの中で分かってきます。

 

先日のお客様はこだわりも強くピタッとはまったのですが

伝える力が足りず今回は残念な結果に。。。

 

しかし、断られたのが残念なのは残念ですが、

営業していて、出会った人全て契約なんてことはありえないと思うし

建てて終わりではなくて、これから永い事付き合っていく気構えで接しますから

出会う人全てがそこに当てはまる事はないでしょう。

 

本当に残念なのは

お客様がきっと先々後悔するのが分かってて黙って見送るしか出来なかった事。

 

もっと僕に伝える力があれば。。。

今後の課題です。

 

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