東洋スタイル

東洋スタイル

日本の住まいは床を高くすることで、蒸し暑い夏に涼しさを求め
囲炉裏を囲みことで、乾燥した冬の寒さに暖を求めてきました。

近年私たちの暮らしは大きく様変わりし
遠くから運ばれてきた食材を調理し
ミネラルウオーターを飲料水として愛用しています。

福岡県には高濃度のPM2.5が飛来するようになり
きれいな空気を工夫して手に入れなければいけない時代になっています。

また、戦後に建てられた住宅は大量生産の必要性から
新建材で造られましたのでアトピーやシックハウスといった
アレルギーを引き起こし家族の日常に大きな支障をきたすようになってしまいました。

私たちtoyo styleでは日本の伝統的な家造りに取り入れられてきた工夫を再考し
パッシブシステムという形で現代の住宅に取り入れることを常に考え、日々工夫を重ねています。

思考錯誤し続けてきた結果、うとうとと眠くなるような心地のいい
空気が美味しく、人に優しい家を造ることができるようになりました。

また輻射式の冷暖房装置を導入することで、冬はポカポカ、夏はひんやりと
年間を通して実に快適な空間を提供できるようになりました。

住まいに自然や地域環境とのつながりを取り戻し
そのエネルギー、日射、風を活用することで
家族が風邪を引きにくくなり
睡眠が深くなり熟睡
ママが穏やかになる
結露がしない
家の臭いがしなくなる
信じられないような環境が生まれます。

私たちtoyo styleでは、間取りや機能についてや、自然環境に導かれる住まいに関する考え方を
「toyo style」として提案しています。