建てて良かったと思えるために

建てて良かったと思えるために

家造りをする上で、最も大切なことは、家族が快適で幸せな暮らしができるようになること

一戸建ての家に暮らすことで、誰もが嬉しいと感じます。
家族が自由に過すことができる時間が得られるからでしょう。
近隣との音の問題や、煩わしい人間関係などから開放されるでしょう。
社会的なステイタスを得ることで、大きな満足が得られるからでしょう。

一方で、多くの方に長期に渡る住宅ローンの支払いが始まります。
住宅ローンを優先してしまうことで、
家族で旅行に行けなくなってしまったり、
外出もままならないような生活が訪れてしまい
「住宅ローンさえなければ・・・」
といった苦痛が始まってしまうこともあります。

家造りをする上で、最も大切なことは、家族が快適で幸せな暮らしができるようになることです。

住宅ローンが苦痛に感じてしまうようであれば、
快適で幸せな暮らしができている、とは言い難い現実が始まっているといえるでしょう。

よく「家は3軒建てると思った通りの家が建つ」と聞きますが、
実際、一生涯に3軒の家を建てることができる人は、ほんの一握りのお金持ちだけです。
現実的には、これから家を建てようと考えている方のほとんどは、
最初で最後の家造りになります。

現在住んでいる暮らしの問題点を把握した上で、
生涯の生活設計(ライフプラン)を再度見直し
何のために家を建てようとしているのかを、改めてよく考えてほしいと思います。

家族が思い描く幸せな暮らしに向けて、計画を進めていかなければいけません。

そのために、私たちは最大限の労力を惜しみません。
住宅ローンに苦しむような生活が待っていることがあれば
むしろ、私たちは、家造りを思いとどまるように助言をいたします。

10年後、20年後、30年後と、家族の生活スタイルが変わった時でも、
変わらずに快適で幸せな暮らしができるような提案をしてまいります。